こんにちは。みんちゃんです。
今回は実際にハングルで文字を書いて、それを読んでいく練習をしていきます。
自分のことを書いてみよう!
言葉の学習において、「聞く・話す」ことは最も重要ですが、文字を読み書きするのも外せない要素です。
学習中の単語や文章を使って、自分の日常に置き換えて書いてみましょう。書くことは記憶力向上にもつながります。
まず、例文を見ていきましょう!
下記の文章は、同じ色付けしたところが「韓⇔日」の訳になります。
読みながら、また聞きながらそれぞれを当てはめてください。

일기 日記
3월 10일 화요일 밤 9시 날씨 구름
3月10日 火曜日 夜9時 天気くもり
오늘은 친구 도모코와 만나서 점심을 먹었다.
今日は友達のともこと会ってお昼を食べた。
점심에는 오가닉 식당에가서
お昼にはオーガニックのお店に行って
*韓国語には「食堂」と書いて日本語では「お店」と訳しました。お店を韓国語では「가게」と言 いますが、「가게」だと「小さい店舗」のような限られたイメージになりやすいので、違う言葉をえらびました。もちろん「가게」でも通じますし、問題ないです。またレストランでも構いません。
몸에 좋은 야채와 스프가 있는 원 플래이트 메뉴를 먹었다.
体に良い野菜とスープがあるワンプレートメニューを食べた。
그후에 백화점에서 쇼핑을 했다.
そのあとデパートでショッピングをした。
친구는 원피스를 사고 나는 치마를 샀다.
友達はワンピースを買って、わたしはスカートを買った。
예쁜 치마가 마음에 들었다.
綺麗なスカートが気に入った。
그리고 가까운 카페에 가서 커피를 마시고 수다떨었다.
そして近くのカフェにいき、コーヒーを飲んでおしゃべりした。
즐거운 하루였다.
楽しい一日だった。
*韓国語の文章を書くときは、"띄어쓰기(ティオスギ)"といって、文字と文字の間を空けて書きます。
その理由は、ハングル政策で漢字を使わなくなり、間隔を空けないで書くと、意味が通じにくいからです。"띄어쓰기(ティオスギ)"の基本は「助詞以外はすべて空ける」ですが、例外も多いので韓国人でも完璧にはできません。初めは何となくでいいので、書く時には空けて書いてみましょう。
(日本語は漢字、ひらがな、カタカナなどと、句読点によって区切りを識別しますが、ひらがなのみの文章では読みにくいため、分かち書きを使う場合があるのと似ています)

ご紹介したのは簡単な日記調の文章ですが、文法や接続詞の参考になると思います。
発音音声もゆっくり目で、聞き取りやすくしました。
皆さんも韓国語で日記を書いて、それを読んでいく練習をしてみてください。
わからない単語は、調べながら書いていくと、記憶に残りやすくなります。
単語やフレーズは自分に置き換えて覚えると、より自然な使い方ができると思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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