こんにちは、みんちゃんです。
「韓国旅行に日本の充電器ってそのまま使えるの?」
「コンセントの変換プラグはどこで買えばいい?」
韓国旅行の準備で意外と迷うのがスマホやカメラの充電(電源プラグ)問題ですよね。
韓国では日本のプラグがそのまま使えないため、変換プラグが必要になります!
この記事では、韓国のコンセント形状の違いや、100均で買えるもの・実際に私が渡韓時に使っているおすすめのプラグ(Amazonで買えるもの)、変圧器が必要かどうかについて分かりやすく解説します。
▼韓国旅行の必需品!変換プラグはSEタイプがおすすめです。
韓国のコンセント形状は「SEタイプ」と「Cタイプ」
日本のプラグ形状は「Aタイプ(平たい2本ピン)」ですが、韓国のコンセントは丸い穴が2つ空いた形状をしています。
韓国で使われているプラグの種類は主に以下の2種類です。
- SEタイプ(太め):ピンの直径が約4.8mm
- Cタイプ(細め):ピンの直径が約4.0mm
どちらも丸型2本ピンで見た目はそっくりですが、ピンの太さが微妙に異なるのがポイントです。
おすすめは「SEタイプ」!Cタイプとの違いと注意点
「SEとC、どっちを買えばいいの?」と迷ったら、「SEタイプ」を選ぶのが断然おすすめです!
なぜなら、韓国のホテルやカフェのコンセント穴はSEタイプの太さに合わせたものが主流だからです。
- SEタイプのプラグを挿す: ピタッとハマり、グラグラしない
- Cタイプのプラグを挿す: 挿せ we 差し込めるものの、細いためグラグラして接触不良を起こしやすい(充電が途切れやすい)
ストレスなくスムーズに充電するためにも、基本的にはSEタイプを用意しておけば間違いありません。
変換プラグは100均(ダイソー・セリア)で買える?
「変換プラグって実は100円ショップ(ダイソーやセリアなど)で手軽に購入可能です!
ただし、100均で探す際は以下の点に注意が必要です。
「Cタイプ」はあるが、「SEタイプ」は在庫が少ない
- 110円で買えるのは「Cタイプ」が多い:100均でよく見かけるものは細めの「Cタイプ」が主流です。
SEタイプや複数国対応のマルチプラグ(330円〜550円)は大型店舗以外では在庫がないこともあ多いです。 - 旅行シーズンは売り切れやすい:渡韓前ギリギリに100均へ行くと、在庫切れになっているケースもあります。
渡韓直前に空港で買うと割高になるので、あらかじめ大型店舗の100均で「SEタイプ」の変換プラグを買っておくのが一番安心です。
「ダイソー公式アプリ」で在庫検索ができる
最近はダイソー公式アプリから各店舗の在庫状況を検索できますが、渡韓前の旅行客が多い時期(長期休みなど)や小型店舗では売り切れになることがよくあります。
日本の100均と「韓国現地のダイソー」の違い
韓国にもダイソーがありますが、
- 日本の100均: 日本(Aタイプ)⇒ 韓国(SE/Cタイプ)に変換するプラグを販売。
- 韓国現地のダイソー: 韓国(SE/Cタイプ)⇒ 日本(Aタイプ)などの逆パターン(韓国人が海外旅行に行く用)しか置いていないことがほとんど。
※「現地に着いてから韓国のダイソーで買えばいい」と思いがちですが、韓国のダイソーに売っているのは韓国人が日本等へ行くためのプラグ(逆パターン)が多いため、必ず日本出発前に準備しておきましょう!
Amazon・楽天などでも購入できる
- Amazon・楽天などの通販: SEタイプ単品や2個セットが数百円~数千円で安く買え、確実に手に入ります。
- ドン・キホーテや家電量販店: トラベルコーナーにほぼ確実に在庫があり、マルチタイプも豊富です。
わたしは、これ1つで日本のコンセント+USBポートが使えるプラグを愛用しています。ホテルのコンセントが少なくてもまとめて充電できるので渡韓時の必須アイテムです!

▼ スマホやモバイルバッテリーを同時に充電したいならコレ
変圧器は必要?(スマホやデジカメは基本不要)
日本の電圧は100Vですが、韓国の電圧は220Vと高くなっています。
「変圧器も買わないと危険?」と心配になるかもしれませんが、スマホやデジカメ、MacBookなどの充電器は変圧器不要です!
充電器の裏面やラベルに「100V-240V」と書かれていれば、そのまま韓国の電圧に対応しています。変換プラグを挿すだけで問題なく充電可能です。
※注意が必要なもの
- ヘアアイロン・ドライヤー
- 日本国内専用(100Vのみ対応)の美容家電
これらを韓国でそのまま使うと、火花が散ったり故障・火災の原因になります。ヘアアイロンを持参する場合は、必ず「海外対応(100V-240V)」のものを選ぶか、ホテルに備え付けのドライヤーを使いましょう。
▼韓国のオリーブヤングで買っていいものはこちら!

まとめ
韓国旅行でのコンセント・充電対策をまとめます。
- 韓国のコンセントは「SEタイプ」と「Cタイプ」がある
- グラつかずにしっかり挿せる「SEタイプ」を用意するのがおすすめ
- 100均(ダイソー等)で110円から手に入る!
- スマホ充電なら変圧器は不要(変換プラグのみでOK)
事前に100均でSEタイプの変換プラグを準備して、快適な韓国旅行を楽しんできてくださいね!
韓国旅行に最適な季節が知りたい方におすすめの記事です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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