こんにちは。みんちゃんです。
温かくなる日が増えて、綺麗にお化粧をして出かけたくなる季節になりました!
そんなおしゃれ心のある方にお届けします。

新しくファンデーションを買いたい(試してみたい)けど、何がいいかな…?
その問いに今回は、韓国のクッションファンデについて見ていきます。
崩れにくさ・ツヤ感・カバー力・肌質との相性と、自分で使ってみた感想を元におすすめのクッションファンデをまとめました。
乾燥肌・脂性肌・混合肌のタイプ別に並べて、使い方もわかりやすく解説します。
韓国クッションファンデの魅力とは?
クッションファンデーションは2008年韓国で開発・発売されて以来、その便利さとツヤ肌トレンドに合わせて急速に広まりました。
続々と新しい商品が販売されているクッションファンデですが、その強みは、何と言っても簡単で使いやすいところです。
従来のファンデーションは、日焼け止めと下地、ファンデーション、パウダーまで塗る順番があったり、手間がかかるのが当たり前でした。
それに比べ、クッションファンデは日焼け止めや下地、パウダーを塗らなくても完成するもので、「時短なのに仕上がりがきれい」「ツヤとカバーを両立しやすい」「持ち運び・お直しが簡単」など、とても便利なアイテムなのです。
仕上がりもリキッド級のうるおい感を出しつつ、パフで叩き込むことで密着しやすく、手軽に美肌感が作れるのも人気の理由です。

失敗しない選び方・なりたい質感で比較
クッションファンデは種類が多く、何を選べばいいか迷いますよね?
以下の各項目でチェックポイントを整理します。
乾燥肌は保湿・うるおい重視
クッションファンデは、乾燥肌も使いやすく、特に「グロウ」タイプの保湿系クッションがおすすめです。
その他にも、「モイスチャー」「セラムイン」などの名称は保湿重視です。
ただ、ツヤが強いとテカりに見える場合もあるため、気になる人はTゾーンだけパウダーで調整して使うと落ち着きます。
脂性肌・混合肌は皮脂崩れ防止:セミマット/マット/FIT
脂性肌・混合肌は、セミマット〜マット、または“FIT”“NEO”など密着を売りにしたシリーズが向いています。
特に混合肌は、頬は乾燥するのにTゾーンは崩れるため、顔全体をマットにするとパサつきがちです。
この場合は、セミマットのクッションを選び、皮脂が強い部分だけパウダーで対策する方が、仕上がりがきれいにまとまります。
また、皮脂崩れ防止は「塗る量を減らす」だけでも改善するので、薄く塗るようにすると防げます。
- 脂性肌:マット〜セミマット+皮脂吸着系下地を使うのも良い
- 混合肌:セミマット+部分保湿/部分パウダーで調整
- 横にスライドさせながら塗ると崩れるので、叩き込みで密着させる
クッションひとつだけでも綺麗に仕上がりますが、足りないと思う時は次のような使い方もおすすめです。
- 毛穴には薄塗り、叩き込みで仕上げる
- くすみ防止は明るいトーン選びと黄みの強さを見直す
- 赤み対策は顔全体を隠さず、部分重ねや下地で補正する
など、色の見直しや他のアイテムと併用して使います。
カラー選び(ベージュ/アイボリー/肌色)|色ムラを防ぐ選び方と日本での注意点
韓国のクッション商品は、明るめ・トーンアップの色展開が多く、日本の標準肌色でも「白っぽい」と感じることがあります。
失敗しにくいのは、首の色に合わせて“明るさ”を決め、赤み/黄みのどちらの“トーン”を選ぶかです。
ただ注意したいのは、首の色に合わせすぎると顔色はくすんで見える傾向があることです。
実際、わたしもずっと日本の化粧品を使っていて、色は標準肌色を使っていました。
韓国ではじめて、クッションファンデ「21」番を塗った時は、違和感だらけでものすごく白塗りに感じました。
迷わずお店の人に、「21は白浮きするから違うのください」と言ったら「これでいいと思います」と勧められました。
家に帰り半信半疑で使って見たところ、今までと違い夕方くすまない感じがしました。
この時、自分が少し明るいと感じる色のほうが、顔色も明るく見えると思いました。それからずっと21番を使っています。
また、同じ「21」でもブランドによって少しずつ違うので、気になる人は試してからが良いと思います。
オンライン購入なら、公式の色チャートに加えて、口コミで「黄み強め」「ピンク寄り」などの傾向を確認すると確実です。
| よくある表記 | 傾向 | 合いやすい人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 17/19 | かなり明るい | 色白 | 白浮きしやすい |
| 21 | 標準〜やや明るめ | 標準肌 | ブランド差が大きい |
| 23 | 標準〜健康的 | 黄み肌/日焼け肌 | くすみが出る場合は注意 |
| C/N/W | クール/ニュートラル/ウォーム | 肌の赤み・黄みで選ぶ | クールはグレーっぽく見えることも |
韓国クッションファンデおすすめ5選
ここからは、わたしが実際に使ってみたことのあるものから、良かったものをご紹介します。
ちなみに肌は乾燥肌で、目じりのしわなども気になる「アラフィフ」です🤗✌️
クッションファンデは、日焼け止め、下地(トーンアップ)、保湿効果が一つに入っているので便利で簡単に使えるところが大きなポイントです。
めんどくさがり屋の私にとってはありがたく、とても助かっています。
TIRTIR(ティルティル)高密着で崩れないレッドCUSHIONの実力#21

アマゾンでも人気No1のTIRTIRのクッションファンデです。
TIRTIRシリーズの中で、代表格なのがレッドクッションです。名前の“MASK FIT”の通り、高密着で崩れにくさを重視する人に支持されています。
密着感が高く、時間が経ってもヨレにくい一方、塗りすぎると厚みが出やすいので、少量を叩き込むようにして重ねます。
カバー力は、しっかりめでありながらツヤは強くないので、マスク生活や夕方の皮脂崩れが気になる人におすすめです。
質感はセミマットタイプで、ツヤは押さえながらもマットタイプのように厚塗り感も少ないので、どんな肌にも使いやすいと思います。
乾燥肌なわたしの個人的な感想は、やや硬めのテクスチャーでした。その分シミもしっかりカバーしてくれるし、マットとグロウの中間のようないわゆる「万人受けタイプのクッションファンデ」といった印象です。
*ひとつ気をつけたいのは、どのクッションにも言えますが、使い初めのうちは軽く押さないと、出る量が多くそのまま塗ると白浮きして舞伎仕様になってしまいます🥲
パフを押さえる時は加減して使いましょう。
- 崩れにくさ最優先、程よくツヤがあってカバー力も欲しい人向き
- 薄く1層→気になる部分だけ2層目重ね塗りで綺麗
TIRTIRは先に日本で販売、ヒットしていて、以前は韓国ではあまり知られていませんでした。
多くは同じものですが、国によって販売するものが違うこともあるし、購入先によっては色味が異なることもあります。(ご参考までに)
CLIO(クリオ)メッシュグロークッション#3LINEN

根強い人気のCLIO“キルカバー”は、セミマットタイプとグロウタイプがあります。その中でおすすめなのが、メッシュグロウクッションです。
わたしは乾燥肌なので、保湿成分がしっかり配合されて、ツヤ肌になるのも嬉しいポイントです。
他のクッションファンデと違い、ファンデ部分がメッシュになっているので、一度ろうかされたファンデーションが肌に薄く密着します。
バランス型で、ツヤ重視でありながらカバー力も優れています。
持ちはというと、時間経過でTIRTIRよりは化粧崩れ感は出てきますが、ティッシュオフしてパフで軽く叩くと戻ります。
色は3番のRINENを使っていて、顔色もほんのりピンク色のように明るく見えるので標準肌に合います。
こちらはツヤ重視のタイプなので、少し崩れが気になる人は皮脂崩れ防止下地を仕込んでから使うといいですね。
混合肌で「頬は乾燥するけどTゾーンは崩れる」という人は、顔全体を厚く塗らず、頬中心に薄くのせてからTゾーンをパウダーONすると安定します。
【3位】MISSHA(ミシャ)No21

個人的にMISSHAはBBクリームがお気に入りで、一時期BBクリームが流行った頃によく使っていました。
おなじみのMISSHAですが、ドラッグストアで入手できて手ごろな価格も魅力です。
ホワイトのケースとブラックのケース両方使ってみた感想は、ブラックのほうがツヤ感と質感がよく、より綺麗な肌に仕上がると思いました。
品質で比べても遜色なく、ホントにコスパのいい商品です!
気軽に綺麗で使いやすいミシャは、ちょっとした近所のお出かけにも、日焼け止め感覚で気兼ねなく使えます。
少しの量でカバー力があり、透明感のあるツヤ肌が作れます。
初めて韓国クッションを試す人でも、入門としても使いやすいブランドです。
ちなみに、こちらのミシャクッションは、日本でしか手に入らないと思います。
韓国で見かけたことはなく、ネットにもなかったので、おそらく同じものは韓国では販売していないと思います。
【5位】espoir(エスポア)|マット仕上げ 21アイボリー

espoirベルベットカバークッションは、新しくリニューアルして発売されています。わたしは韓国でひとつ前のモデルを購入して使ってました。
セミマットタイプのクッションファンデですが、テクスチャーはなめらかですーっと伸びて自然なツヤもあります。
カバー力が高く、まるでパウダーを付けたかのようなさらっとする感じもあり、これ一つでベースメイクが完成します。
乾燥肌なので、冬には保湿系のツヤタイプを使いますが、エスポアのクッションは夏に使ってました。ベタベタせずさらっとして使い心地がとても気に入りました。
気になるカバー力も、これまでご紹介した中で一番高かったですね。
☆クッションファンデで共通して言えることは、カバーしたいところにクッションを重ねるよりコンシーラーを部分使いした方が、仕上がりがきれいに見えます。
番外編 エンプラニ(ENPRANI)21ライトベージュ
仁川空港の免税店でクッションファンデを探していたところ、店員さんにおすすめされて購入したクッションです。
こちらはセミマットで21番の色ですが、明るさは他のメーカより抑え気味でナチュラルな色です。
ファンデーションのところにピンク色の線が入っているので、血色よくみえて自然と立体的に仕上がります。
伸びはあまりよくないですが、ほかのクッションより自然な仕上がりになります。日本のネットで探してみたところ、これと同じクッションはありませんでした。
クッション商品は頻繁にパッケージが変わるし、商品の入れ替わりも激しいので注意が必要です。

仕上がりの根本原因とツヤ・セミマット・マットを比較
ファンデーションを選ぶ時、ツヤはほしいけど、間違うとテカりに見えるのが最大の悩みですよね。
ツヤ肌は、水分が行き届いて内側からうるおってる状態に対し、テカリ肌は余分な皮脂が肌表面に残っていてそれが光って見えることです。
なので、化粧品だけでカバーするのは難しく、肌そのもののケアが欠かせません。
生活習慣の見直しと紫外線対策や皮脂のケアなど、日ごろから丁寧なスキンケアが大切です。
また、メイクで顔全体を均一に仕上げると、立体感がなくテカリに見える原因にもなるので、メリハリのあるメイクアップでツヤ肌に見せるのも効果的です。
| 質感 | 見え方 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ツヤ(グロウ) | うるおい・透明感 | 乾燥が目立ちにくい | テカりに見える場合 |
| セミマット | きちんと感・均一 | 毛穴をぼかしやすい | 乾燥肌はパサつくことも |
| マット | サラッと端正 | 皮脂崩れに強い | 厚塗り・小ジワが目立つ場合 |
まとめ
以上タイプ別で、実際に使ってみてよかったものを書いてみました。
いまや韓国コスメは、KPOPや韓国ドラマの影響で世界中で愛用されています。Kビューティーとかで広報にも力を入れているようですが、どこでもKを付けるのはいかがなものか…😓(笑)
さておき、わたしは手間が省けて綺麗になれる、クッションファンデからはもう離れられないと思います。
すぐに手に入り簡単に美肌が作れる、クッションファンデーション。
時短にもコスパにも優れているので、まだの方はこの機会に試してみてはいかがでしょうか。
ぜひ、お気に入りのクッションファンデーションを見つけてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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