こんにちは!みんちゃんです。
この記事は、夫(日本人)と一緒に韓国の美容クリニックに行った時の体験を元に書いています。
現地クリニックでの施術の流れや費用などをわかりやすく解説します。
今回は費用面でも満足度が高く、また行きたいと思いました。韓国でシミ取りやボトックスをしたいと考えてる方に参考になれば幸いです。
クリニックで受付の流れ
去年の夏に実家の集まりがあったので、夫と一緒に韓国へ行きました。行ったついでに、夫と二人でソウルの美容クリニックにも行きました。
今回はソウルの麻浦(マポ)にある”Doctors皮膚科コンドック”に行きました。

わたしは韓国に帰る時、たまに美容クリニックに行きますが、夫には美容施術自体がはじめての体験です。
↓こちら記事は別の施術の様子です。あわせてお読みください。

予約の時間になって、ドキドキする?🤗夫と病院へいきました。受付でパスポートの提示を求められます。
わたしはなんと、パスポートをホテルの部屋に忘れてしまって、わざわざ取りに行く羽目になりました。😅
幸いホテルの場所が、病院から歩けるところにあったので助かりました。当然ですが、パスポートはかならず持ち歩くようにしてくださいね!😣
施術前の検査と診察・カウンセリング
無事受付が終わり、しばらくすると名前を呼ばれます。
看護師さんから洗面台に促され、そこでメイクを落として顔を洗います。(化粧などがついてると正確な検査ができないため)
顔診断
顔を洗い終わるとしばらくして名前を呼ばれていきます。そこには専用の機械があり、椅子に座って左右の顔を機械にあてて撮影していきます。
撮影が終わって待合室に戻ると、今度は診察室に案内されました。
診察室のパソコン画面には、先ほど撮影した顔の皮膚写真が映し出されていました。その画面をみながら、お医者さんから現在のシミやしわの状態などが説明されます。
肌奥の乾燥の度合い、シミの数、深さなど、肌の状態がとても鮮明に確認できます。
表面だけではわからない肌内部がくっきり映っていました。自分の顔のはずが、普段見ない奥のところなので最初は少し怖かったです(笑)
画面をみながらお医者さんの説明を聞き、どんな施術が効果的なのか相談して決めていく感じです。
もちろん夫は韓国語が話せないので、私が通訳をしながらお医者さんと相談して、施術箇所と希望をつたえたら診察は終わります。

スタッフさんによるカウンセリング
次は施術メニューを決めて、お支払いをする部屋に案内されます。
韓国の美容クリニックはカウンセリングのような形で施術メニューや料金の説明をするスタッフさんがいます。
日本の美容クリニックでは、お医者さんの診察が終わるとその場で施術メニューを決めます。そのあとに受付でお会計を済ませると施術が始まります。
一方、韓国は病院にもよりますが、大体のクリニックではお医者さんの診察のあと、別の部屋でスタッフさんと施術メニュー決め、お会計を済ませて治療が始まります。
先ほど、お医者さんと話した内容を確認しながら、料金表などを見て施術内容を決めていきます。
こちらのスタッフさんは、優しく話しやすい感じで、色々と美容のことも教えてもらいました。
わたしが乾燥肌の悩みを話したら、おすすめのクリームを教えてくれました。クリームは目の周りには数時間ごとに塗り直したほうがいいというアドバイスもいただきました。
この時に教えてもらったクリームが、「アトバリア365」というクリームで今でも使っています。
使い心地は、少量でも伸びがよく、ベタベタしないのにつっぱり感もなく、乾燥肌にとてもおすすめです。
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こちらはアトバリア365クリームの記事です。あわせてお読みください。↓

実際の施術内容(痛み・時間・料金)
いよいよ本番です!
わたしは目の周りとあご、おでこにボトックス注射、肌のキメを整えるレーザー治療、2箇所のシミ取りをオーダーしました。
夫は気になるシミ2箇所を除去してもらいました。
料金は二人合わせて5万円くらいでした。わりとお得な料金ではないかと思います。(ボトックス注射とシミ取りは合わせて2万ほどで、肌全体のレーザー治療が3万円くらいです😅)
*シミの大きさによっても料金は変わります。こちらの病院のお医者さんは日本語が話せます。ご参考までに。
施術はそれぞれ別々の部屋で受けました。夫は韓国語が話せないので、不安でドキドキしていたら、先ほどのお医者さんが日本語で話しかけてくれて、安心して受けることができたそうです。
初めて行くクリニックでしたが、カンナムより料金は抑え気味で、先生も日本語が話せるので良かったです。(*2024年時点)
ダウンタイムと経過
シミ取り自体は簡単で少しチクッとしますが、痛みなどはほぼなくすぐに終わります。終わってから専用のテープを毎日貼り換えしていくと、2週間後には施術部位がきれいになります。
施術部位はレーザーで薄く削るため少し赤くなりますが、2週間ほど経つとシミがなくなった状態で皮膚が元にもどります。
テープは肌色で目立たず普段の生活に支障はありませんし、お化粧も問題なくできます。ただ、お酒や湯舟に浸かることは一週間ほど注意が必要です。
専用テープは別途購入が必要で、病院でも薬局でも入手可能です。
まとめ
夫は男性にしては美意識が高く、美容クリニックにも抵抗なくチャレンジできました。
最近は男女問わず、美意識が高く美容施術はひとつの流れでもあります。夫もずっと気になっていたシミが取れて、気持ちがスッキリしたと言っていました。

私は日本でも韓国でも、美容クリニックで数回施術を受けています。偏見なしに、韓国の美容クリニックのほうが、価格面でも内容的にもいいのではないかと思います。
もちろん間違った知識や、よくない医療機関を利用して後悔する人がいるかもしれません。まずは、自分でしっかり調べて行くことが大切です。
様々な施術や美容関連の話題が登場しますが、何よりも美肌に大切なのは日々のスキンケアだと考えています。
あくまでわたし個人の考えですが、日頃のケアを丁寧に行いながら、年に1,2回ほどクリニックに行って”整えてもらう“感覚でいいのではと思います。
今回は韓国の美容クリニック体験、シミ取りの話をさせていただきました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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