【韓国語初心者】はじめのハングル講座

韓国語study


こんにちは。みんちゃんです。

今回はハングル文字のご紹介です。文字のローマ字表記と発音も一緒に見ていきましょう。

ハングル

韓国語を勉強し始めると、最初に覚えるのがハングルです。韓国語はハングル文字からなっていて、母語と子音を組み合わせて一つの文字が成立する言語です。

習い初めにハングルをしっかり押さえておくと、スムーズに上達していきます。中には、聞くことはできるし少し話せるけど、読めないという人がいます。

やはり読み書きができることは、言葉の理解や上達の観点からも重要な要素です。

まずは、基礎のハングル文字をしっかり覚えて、韓国語勉強を始めるようにしましょう。

以前、韓国語講師の先輩に教えてもらった本ですが、「가나다KOREAN初級」という本があります。

この本はハングル文字も詳細に掲載していて、本当の基礎からなので超初心者にも始めやすいテキストになっています。市販のテキストはたくさんありますが、ひとつ参考になれば幸いです。

韓国語を学ぶためのガイドライン

韓国語学習の効率的な進め方は以下の順番です。

  • ①ハングルの基本を学ぶ
  • ②発音練習
  • ③単語を覚える・フレーズを覚える
  • ④リスニング&スピーキングの練習

まずは、基礎の文字を固めて、発音を慣らしていき、よく使う単語やフレーズを覚えていきます。

韓国語の文法は、日本語とほぼ同じであまり難しくはないので、後からでも大丈夫です。

また、韓国語は古来中国の漢字文化の影響で、漢字語も多く日本人にはなじみやすい言葉だと思います。

ただ、韓国語の発音は日本語にはない音がいくつかあって、発音の難しさに直面する人が多いのも事実です。

パッチムや文字の連音化などがあって、文字だけ見ても実際の発音とは異なるものが多々あります。韓国語勉強において、多くの学習者がつまずきやすいところになります。

発音練習は、動画や音声をたくさん聞くことで、耳を慣らしていくことが大切です。

また、実際に自分の声を録音して、ネイティブの音と比較することも発音の改善に役たちます。

ハングルの母音と子音

ハングルにローマ字をつけてます。1番目の表は横列が母音で縦列が子音です。👍😊

なんだか丸とか四角とか、棒のようなのもあって同じようにみえますね(笑) 

初めは難しいですが、少しずつ文字と音を区別しながら覚えるようにしましょう。

読めるようになると勉強も楽しくなります。とにかくノートに書きながら声に出していきます。

次の表も母音と子音のローマ字表記です😊✌️

母音だけでは文字にならないので、母音と子音を組み合わせて発音します。

これにパッチム「받침」といって、母音と子音の下に書くことで様々な発音に変化します。基本的にすべての子音がパッチムに使われます.

基本子音発音パッチム
ㄱ,ㄲ,ㅋ
ㄷ,ㅅ,ㅆ,ㅈ,ㅊ,ㅌ,ㅎ
ㅂ,ㅍ
ng

以上が基本のハングル文字になります。表にある文字と文字を組み合わせて言葉が完成します。

例えば、子音の「」がパッチムに入ると「약yat」になって 、「」では 「눈nunn」また「」がパッチムに入ると「받다patta 」になります。それぞれ単語の意味は、「薬、目、もらう」です。

発音としてはこんな感じです。聞いてください😊↓

このように韓国語は子音、母音、パッチムを使って発声する言語です。

パッチムの発音は聞き取りにくいので、耳が慣れるまで回数を重ねて聞くようにしましょう。

次回からは、実際の文章や単語などを使いながらやっていきましょう!✌️

最後までお読みいただきありがとうございました。

또 만나요🤗see you! 🙌

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