こんにちは、みんちゃんです!
11月に韓国旅行を計画している方から「寒いですか?」「どんな服を持っていけばいいですか?」とよく質問をいただきます。
答えは…同じ11月でも「前半」に行くか「後半」に行くかで寒さが全然違います!
私自身、寒いのが苦手なので冬(12月後半〜2月)の渡韓はなるべく避けるようにしているのですが(笑)、11月ならまだまだ旅行を楽しむには全然アリな時期ですよ♪
今回は、11月韓国の気候と、現地で後悔しないための服装・持ち物のコツ、おすすめスポットを詳しくお話しします!
「東京とソウルの違い」は昼間よりも「朝晩の寒暖差」に出る!
「東京よりちょっと寒いくらいかな?」と思って油断して行くと、現地で後悔する方もいます。
日中は日差しがあると「あ、過ごしやすいかも!」と感じる日も多いのですが、問題は「朝」と「夜」です。夕方になって日が落ちたらグッと冷え込んで、空気が一気に冷たくなります。
特に、北海道や東北以外(関東〜九州・沖縄など)にお住まいの方だと、この朝晩の冷え込みは「え、寒い…!」と驚くはずです。
体感温度が全然違うので、夜にショッピングや屋台巡りに出歩く予定がある方は、しっかり目の防寒対策が必須です!

【11月上旬 vs 下旬】行くタイミングで服装を変えよう
その年の天候の傾向もあるので一概には言えませんが、11月は季節の移り変わりが激しい時期です。
行く時期に応じた服装選びの目安をご紹介します。
11月前半(上旬)に行くなら
秋の気配がまだしっかり残っていて、街中の紅葉も美しく、散策するには一番気持ちが良いタイミングです!
おすすめの服装:
長袖のインナー+ニットやスウェットに、脱ぎ着しやすいジャケットやライトコートを羽織るスタイル。首元にサッと巻けるストールやマフラーが1枚バッグに入っていると、朝晩の冷え込みにもすぐ対応できて重宝します。
11月後半(下旬)に行くなら
中旬を過ぎると一気に冬めいてきて、最低気温が0℃近く(日によっては氷点下)まで下がる日が出てきます。もう「ほぼ冬」だと思って準備するのが正解です。
おすすめの服装:
ウールコートやショートダウン、ヒートテック等を活用しましょう。マフラーも出しておいたほうが安心です。旅行では普段の生活より外にいる時間が長くなります。風を通しにくいコーデでお出かけくださいね。
11月におすすめのスポット&過ごし方
12月からの本格的な冬に比べると、11月はまだまだ外を歩いて観光するのにちょうどいい季節です!
秋ならではの景色や、おすすめの過ごし方をご紹介しますね♪
絶景の紅葉&秋散策(景福宮・徳寿宮・Nソウルタワー)
11月前半〜中旬にかけて、ソウル市内は紅葉の見頃を迎えます! 特に古宮(景福宮や徳寿宮)の黄色いイチョウや赤いモミジと、伝統建築のコントラストは圧巻です。
特にイチオシなのが、徳寿宮(トクスグン)脇の「石垣道(トルダムキル)」。黄金色に輝くイチョウ並木は韓国ドラマのロケ地としても有名で、のんびり歩くだけで秋らしさ満載です。
また、景福宮から三清洞(サムチョンドン)へ抜けるルートもおすすめで、チマチョゴリ(韓服)を身にまとって紅葉背景に写真を撮る人も多いですよ。
防寒のコツ:Nソウルタワーなどの高台や古宮の敷地内は、夕方になると冷え込みます。屋外に長くいる予定の時は、サッと羽織れるストールやマフラーを持っておくと安心です!
街歩き・カフェ巡り(聖水洞・益善洞)
気候が穏やかな日中は、話題の聖水洞(ソンスドン)やオシャレな韓屋カフェが集まる益善洞(イクソンドン)などの街歩きに最高のタイミング!
歩き疲れたり、風が冷たいなと感じたら、お気に入りのカフェに入って温かいホットドリンクを楽しめるのも11月渡韓の醍醐味です♪
また、弘大のすぐ隣にある延南洞(ヨンナムドン)は、落ち葉の舞う公園沿いにカフェが並ぶ大人向けおしゃれなエリアです。テラス席のあるカフェから紅葉を眺めながらゆったり楽しむのもおすすめです。
屋台グルメでほっこり
だんだんと冷え込んでくる11月には、伝統市場や屋台グルメが一段とおいしく感じられる季節です。
熱々の오뎅(韓国風おでん)のスープを飲んだり、甘いホットク(호떡)や焼き芋(군고구마)を食べるのも、この時期ならではの思い出になりますよ。
11月渡韓を快適に過ごすコツ&持ち物
11月の韓国は秋から冬へ移り変わる時です。朝晩の寒暖差や持ち物など、現地で快適に過ごすためのコツをご紹介します!
- 「脱ぎ着しやすい重ね着がおすすめ
日中は過ごしやすくても夕方以降は冷え込みます。「ヒートテック+長袖+ライトダウンやハーフコート」のように調整できる服装がベスト。 - 乾燥対策は「リップ・保湿クリーム」
11月の韓国は空気も一気に乾燥します。気になる方は、リップクリームやハンドクリーム、持ち歩き用のミスト化粧水などがあれば便利。渡韓後にオリーブヤング(Olive Young)で保湿アイテムを調達して使うのもおすすめです。 - 歩きやすい靴
古宮や益善洞などは石畳や坂道、落ち葉で滑りやすい場所も多いです。たくさん歩く街歩きにはスニーカーなど履きなれた靴が必須です。
もし散策中に「寒くて疲れた」となったら、無理せず温かい屋内に移動しましょう!
街中におしゃれなカフェがたくさんあるので、温かいホットドリンクや伝統茶を飲みながらカフェ巡りを楽しむのもおすすめです。
また、私もお気に入りで可愛い服が見つかる「江南駅」や「高速バスターミナル(GOTO MALL)」の地下ショッピングモール、大型商業施設なら、寒さを気にせず買い物を満喫できますよ♪
▼韓国の5月旅行が気になる方はこちらをどうぞ!

まとめ:防寒対策さえすれば11月は最高の旅行シーズン!
本格的な極寒期(12月〜2月)に入ると本当に寒くなるので、寒さが苦手な私としては「本格的な冬が来る前の11月のうちに楽しんでおく」のがおすすめです(笑)
「朝晩の冷え込み」と「行く時期(前半か後半か)」の2つだけ頭に入れてしっかり準備しておけば、紅葉も美味しいグルメもめちゃくちゃ楽しめる素敵なシーズンです!
ぜひ防寒と乾燥対策を万全にして、快適で思い出に残る韓国旅行を楽しんできてくださいね♪
▼韓国旅行のベストシーズンや詳しい情報はこちらの記事を参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

