こんにちは、みんちゃんです。
5月に韓国旅行を予定している方も多いと思います。
韓国旅行いくけど「どんな服装で行けばいい?」「気温はどのくらい?」と気になりますよね。
5月の韓国は過ごしやすい季節ですが、日本とは気温差や朝晩の寒暖差があります。
この記事では、韓国の5月の気温や天気、持ち物や服装のポイントをわかりやすく解説します。
あわせてソウルの人気スポットやおすすめもご紹介します。
↓こちらの数字に関する記事を参考にしてお買い物の際にはお役立てください。

韓国5月旅行が人気でおすすめの理由
韓国旅行を計画するうえで、とくに5月は過ごしやすい条件がそろっています。
ソウルは寒さがなくなり、真夏の蒸し暑さや梅雨の影響もなく、街歩きやカフェ巡り、ショッピングを快適に楽しめる時期なのです。
5月の韓国旅行が人気な理由は気候と観光のしやすさ
5月の韓国旅行がおすすめの理由は、気候の安定感にあります。
日中は暖かく、朝晩だけ少しひんやりする程度なので、屋外での長時間の観光にも向いています。
空気がからっとしていて、景福宮や北村韓屋村の散策、漢江周辺の歩きも快適に楽しめますね。
また、新緑がきれいな時期なので、写真映えしやすいのも人気の理由です。
また、ソウルは地下鉄移動が便利な一方で、駅から観光地まで歩くことも多く、気温が高すぎたり寒すぎたりすると疲れやすくなります。
その点、5月は日中20度前後から23度前後の日が多く、移動がしやすいのがメリットです。
さらに、テラス席のあるカフェや漢江ピクニック、夜の散策などイベントやプラン設定も豊富です。
普段と違う異国の雰囲気を感じながらゆっくり歩いて、気になるお店にぶらっと立ち寄るのも旅の楽しみ方ですね😊

韓国5月と6月を比較すると梅雨前で動きやすい
韓国旅行の日程で5月と6月を考えてる方に向けて少し比較しておきます。
6月は上旬ならまだ過ごしやすいですが、6月下旬から7月初旬にかけて梅雨入りが始まります。
費用面で見ると、5月は人気シーズンなのでやや高めになることがありますが、快適さを重視するなら、梅雨前の5月は外せない時期です。
ただ、天候がさほど気にならないなら6月も十分楽しめます。
もし梅雨入りしても毎日雨が降るわけではないので、費用面などを考慮して選ぶのも選択肢の一つですね。(あとは運と天気任せです😅)
| 比較項目 | 5月 | 6月 |
|---|---|---|
| 気候 | 暖かく乾き気味で快適 | 湿度が上がりやすい |
| 雨の影響 | 比較的少ない | 梅雨時期に注意 |
| 街歩き | かなりしやすい | 蒸し暑さで疲れやすい日もある |
| 旅行満足度 | 高い | 天候次第で差が出やすい |
↓季節ごとの韓国旅行記事もあわせてお読みください。

韓国5月の気温・天気をチェック
5月の韓国は、地域によって多少の差はあるものの、日中に20度を超える日が増え、動きやすい陽気になります。
ただ、朝晩は気温が下がることもあり、1日の寒暖差には注意が必要です。
ソウルの5月の気温と天気の目安
ソウルの5月気温の目安は
- 平均気温が18度前後
- 最高気温は23度前後
- 最低気温は13度前後
日中は薄手の長袖や半袖に軽い羽織りで快適に過ごせる日が多いです。
晴れの日が多く、景福宮や南山周辺などの屋外スポットも楽しみやすいですね。
日によって平均気温より朝晩は冷えることもあり、風がある日は体感温度が下がります。
さらに日差しが強くなる日も増えるので、紫外線対策も必要です。
東京と近い感覚で考えられますが、朝晩の冷えと乾いた空気を意識して準備すると安心です。
韓国5月の服装ガイド|上着や持ち物アイテム
5月の韓国は暖かい日が多いですが、寒暖差もあります。
また、日差しが強くなる時期でもあるため、紫外線対策や乾燥対策も必要です。
日中は軽め、朝晩は上着が基本
日中はじゃまになることもありますが、寒暖差対策にカーディガンやパーカーなどの上着を1枚持っておくと安心です。
とくにソウルでは、日中は暖かくても夜に外を歩くと少し肌寒く感じることがあります。
暖かい時間帯は半袖をベースにして、薄手の羽織りを組み合わせるのもおすすめです。
また、急な天候変化や移動も多く、便利アイテムなどを準備しておくと安心です。
おしゃれを楽しみながら、歩きやすさと体温調整のしやすさで決めると快適に過ごせますね。
旅行で便利なアイテム一覧
- 半袖トップス
- 薄手の長袖シャツ
- カーディガンなどの上着
- 歩きやすい靴
- 折りたたみ傘
- モバイルバッテリー
- 日焼け止め
ホテルと航空券をまとめたプラン予約で費用を抑える
5月の韓国旅行で費用を抑えたいなら、航空券とホテルを別々に取るよりもセットプランで比較するのがおすすめです。
航空券と宿泊を一緒にすると割引が適用されることが多く、個別予約より安くなることがあります。
日程が決まっていて、ホテルの立地やグレードに強いこだわりがなければ、パッケージ予約は効率的ですね。
また、ホテルの場所をどこにすればいいかわからないという方も多いですが、基本的にソウル市内は東京よりコンパクトです。
あとは都心なのか、都心から離れているのかにもよりますが、旅行は移動がつきものという感覚で行くと気持ちよく回れるかもしれません。
一つ言えるのはソウル市内の場合、主な人気スポットはどこからでも地下鉄で20分から遠くても40分くらいで行ける範囲にあります。
もし迷うなら自分が一番行きたい場所を決めて、そちらになるべく近いところのホテルに滞在するのもありですね。
| 節約ポイント | 内容 |
|---|---|
| 平日利用 | 週末より安くなりやすい |
| 早期予約 | 人気日程の値上がり前に確保しやすい |
| セット予約 | 航空券+ホテルで割安になる場合がある |
| 宿泊エリア | 中心地から少し外すと費用を抑えやすい |
5月のソウル서울観光で外せないスポット
5月のソウルは街歩きが気持ちよく感じられる季節です。
ショッピングやグルメを楽しめる明洞や江南、自然と都市景観を同時に味わえる漢江、おしゃれなカフェやショップが集まるソンスエリアなど、開放的で楽しい旅が叶います。
定番コース
明洞(ミョンドン)명동は、初めてのソウル旅行でも回りやすい王道エリアで、昔から海外の観光客でにぎわう韓国の定番観光地です。
コスメ、ファッション、小物、おみやげ探しまで一気に済ませるうえ、屋台グルメや韓国料理店も充実しています。
アクセスが良く、ホテルも多いエリアなので、滞在拠点として選ぶ人も多いですね。
韓国旅行らしいにぎやかさを味わいたいなら、まず候補に入れたいスポットです。
エリアごとに楽しむショッピングのコツ
ショッピングを楽しむなら、明洞(ミョンドン)명동と聖水(ソンス)성수は性格の違う人気エリアとして押さえておきたい場所です。
明洞/명동はコスメやお土産、ファッション雑貨などがコンパクトに集まっているので効率よく見たい人に便利で、短時間でも買い物しやすいです。
一方の聖水(ソンス)성수は、おしゃれ感の高いブランドやセレクトショップ、デザイン性のある雑貨店が多く、街歩きを楽しみながら周りたい人に向いています。
漢江(ハンガン)한강でピクニックや夜景を楽しむ春の観光プラン
5月のソウルで季節感を楽しみたいなら、漢江エリアがおすすめです。
日中は芝生の上でのんびり過ごしたり、テイクアウトしてピクニックを楽しむこともできます。
夜には川沿いの景色と都市の灯りが重なり、きれいな夜景が満喫できるスポットです。
友人同士はもちろん、一人旅でも気軽に立ち寄りやすく、リラックスできる場所として人気があります。
ソウルの注目スポット
ソウルはカフェ文化が発達していて、5月は街歩きとカフェ巡りの相性も抜群です。
聖水(ソンス)성수、弘大(ホンデ)홍대、益善洞韓屋村익선동(イクソンドンハノンマウル )などの人気エリアは、個性的なカフェやセレクトショップ、雑貨店が多く、歩くだけでも楽しい地域です。
観光名所を回る旅とは違い、好きな店を見つけながらゆっくり過ごしたい人に向いています。
写真映えを重視する人にも人気が高く、SNSで見かけるようなおしゃれな風景に興味がある方には特におすすめします。
おみやげ選びでチェックしたい定番アイテム
韓国旅行のおみやげは、定番を押さえておくと失敗しにくいです。
人気なのは韓国コスメ、フェイスパック、お菓子、海苔、インスタント麺、調味料系などで、自分用にもお土産にもおすすめです。
最近はデザイン性の高い文房具や雑貨、韓国ブランドの小物も人気がありますね。
明洞のような観光地は、言葉も通じるので安心して買いやすい反面、価格がやや高めな傾向があります。
わたしはたまに帰ると、町のスーパーやオリーブヤングなどのドラッグストアで買うようにしています。
旅先で現地の人が使うスーパーやお店を訪れるのも、その国の人々の生活が垣間見えて面白いですね。
↓韓国のお土産人気No1のおすすめパックをまとめた記事です。

まとめ
雨の時期や真夏を避けたい人にとって、5月のソウルは過ごしやすく旅行にはとてもおすすめな季節です。
服装は春物の羽織りを持っていくようにしましょう。
あなただけの素敵な旅を見つけてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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