韓国語ではなんという?「家族構成」音声あり

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韓国語study

こんにちは、みんちゃんです。

今回は家族の呼び名についてご紹介します。

呼び方がわかると、ドラマを観る時にも人物の関係性などがわかりやすくなりますね。

では、早速見ていきましょう!

家族の呼び方(가족)

まず音声で発音を確認しましょう。

祖父、おじいちゃん  할아버지

祖母、おばあちゃん  할머니

父、お父さん 夫  아버지 /아빠 남편

母、お母さん 妻  어머니 /엄마 부인/아내

兄、お兄ちゃん  형/ 형님/ 오빠  

韓国では、男性の場合と女性の場合に呼び方に違いがあります。男性からは「형,형님」女性からは「오빠」と呼びます。

韓国あるある話: ドラマでもよく見かけますが、韓国では実のお兄さんじゃない場合にもよく오빠と言います。

親しい男性や彼氏にも、自分より歳が上の男性には「오빠」と言います。中には結婚しても、旦那さんにずっと「오빠」と呼んでいる人もいます。

妹や実のお兄さんがいる時など、少しややこしい時もありますが、その時は「오빠」の前に名前を付けたりしています。

もう一つ「선배ソンべ」で先輩と意味の単語ですが、ソンべという言い方もあります。

特に学生の頃に使いますが、大人になってもずっとそのままで呼ぶ人もいます。決まりはなく、それぞれの関係性で使っていますね。

姉、お姉ちゃん 언니 /누나 も同じく男性と女性とでは呼び方が違います。

女性からの場合は「언니」、男性からの場合は「누나」と呼びます。「언니」も女性からすると親しい年上の女性はほとんど「언니」という人もいます。

女の人からすると、実のお兄さんお姉さん以外に他人も「언니,오빠」になります😅「언니,오빠」だらけですね。(笑) 

韓国は歳が一歳違いでも年下、年上だという気持ちが強い国柄です。

以前はよく年上が年下に向かって、礼儀があるとかないとか、文句を言う人もいました。

今はそれほどでもないですが、韓国人同士では、相手との距離感を測るの時に歳の数は大事です。

昔から年上は年下を「守る存在」として受け止めて、様々な面で面倒を見ることが美徳だと考える文化がありました。

それゆえ年下からは親しみを込めて、他人にでも「언니,오빠」と呼ぶようになったのではないかと思います。

良し悪しはありますが、一般的に韓国人は日本人と比べて、親しくなると距離がより近くなるような気がします。

知り合って間がない時にも、언니,오빠と呼びながらすぐに距離を縮められるので、親しみやすくなると思いますね。良くも悪くもそういう文化です。

とはいえ、あまりグイグイ来られても困るので線引きは必要ですし、適切な距離感を保つことは大事ですね。

いまは個人主義が強くなっているので、コミュニティの形成においても、人間関係はドライな感じになってきています。

以前のような、人情深いスタイルはなくなりつつあるように思います。

少し話がそれましたが、次は弟、妹 子供、叔父さん叔母さんです。

弟  남동생  妹  여동생  

息子 아들   娘    

叔母  이모   叔父 삼촌

夫 남편     妻 부인   子供 아이

兄弟や配偶者、子供の呼び方がわかるとドラマを観る時にも耳に入りやすいですね。

簡単な単語から徐々に覚えるようにしましょう。

フレーズを覚えましょう!

次は家族の呼び方を使って簡単なフレーズをご紹介します。

이 사람은 누구세요? 제 아내입니다.   この人は誰ですか? 私の妻です。

우리 아버지는 회사원입니다.   私のお父さんは会社員です。

이 아이는 형의 아들입니다.   この子はお兄さんの息子です。

이 사진은 결혼사진입니다.   この写真は結婚写真です。

音声を聴きながら自分の声で出して、それを録音して聴いてみてください。

比べながらきいていくと、改善するところが見つかります。
その部分を繰り返し練習して、発音を習得していきましょう。

発音ですが、初めのうちからなるべく正確に発声するようにしましょう。

綺麗な発音を心がけるだけでも、韓国語上手に見えますよ。

どうぞ音声をフル活用してたくさん練習してください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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