こんにちは、みんちゃんです。
韓国語は、単語力が増えることで会話やリスニングの理解もぐっと楽になります。
今回は、初心者向け韓国語単語帳のおすすめ教材をわかりやすく紹介します。
韓国語の勉強を始めたけど、「単語がなかなか覚えられない…」と思うことは多いです。

初心者にはどの単語帳がいいの?

続けやすい韓国語教材を知りたい
そんな方に向けて、目的別に人気の韓国語単語帳をまとめました。韓国語学習をもっと楽しく続けたい方は、ぜひ参考にしてください。
↓こちらの単語集もわかりやすくておすすめです。
初心者からレベル別の優先順位
単語帳選びで重要なのは、収録語数の多さより「今のレベルで必要な語彙が、使える形で入っているか」です。
入門者がいきなり5000語の単語集を買うと、達成感が得られず挫折しやすくなります。
逆に中級者が初級単語だけを回しても、読解や作文が伸びにくくなります。何を優先して覚えるべきか(語彙・表現・漢字語)を考え、単語帳を選んでいきましょう。
入門編:ハングル文字→基本単語→日常表現の順で学習
ゼロから始める人は、単語帳より先に「ハングルが読める」状態を作るのが最優先です。読めないまま単語暗記に入ると、発音が自己流になり、後で矯正するのが難しくなります。
ハングルが読めるようになったら、まずは基本単語(人・時間・場所・動作)を覚え、次に日常表現(あいさつ、依頼、感謝、謝罪)へ進むのが効率的です。
この段階の単語帳は、語数よりも「音声」「例文」「カタカナに頼らない表記」があるものがいいでしょう。
初級:K-POP・ドラマでよく出る単語+簡単会話フレーズ
初級は、学習を継続できるかどうかが重要です。
そこでおすすめなのが、K-POPやドラマでよく聞く単語、日常会話フレーズが多い単語帳です。
「聞いたことがある!」が増えると、リスニングが楽しくなって勉強の回数も自然と増えます。
ただ“推し活単語”だけに偏ると、基礎の動詞・形容詞・助詞感覚が育ちません。
会話フレーズ+基本動詞の活用(하다/되다/있다/없다等)がセットになっている教材を選ぶと、スムーズに会話へ繋げられます。
中級~上級はジャンル特化:会話/読解/試験
中級以上は、単語帳を「総合」から「目的別」に切り替えると伸びが速いです。
ここからは例文が豊富で、文法と一緒に語彙が増える単語帳が効果的です。
単語帳は“読むだけ”ではなく、例文を使って活用しながら練習できる構成なのかチェックしましょう。
会話を伸ばしたいなら日常表現・言い換え・あいづちが多いもの、読解なら新聞・エッセイ系の語彙、試験ならTOPIKに特化したものを選びましょう。
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プロが選ぶ韓国語単語帳おすすめ(人気シリーズ比較)
ここでは、検索上位でも名前が挙がりやすい定番シリーズを中心に、「どんな人に向くか」を比較します。
音声の有無、例文の量、学習導線(テキスト連動か単語特化か)で向き不向きが分かれます。
まずは初級で挫折しにくい構成のものを選び、必要に応じて試験用・中級用へ乗り換えるのが良いです。
| シリーズ/教材 | 向いている人 | 強み |
|---|---|---|
| できる韓国語 | 初心者〜初級の独学 | 基礎の積み上げ・復習導線 |
| キクタン | 音で覚えたい/通勤学習 | 音声学習・リズムで反復 |
| hana(教材/雑誌系) | 表現の質重視 | 自然な例文・読み物で継続 |
| 語研(語彙系) | 独学で体系的に増やしたい | 日本語解説が丁寧・整理が良い |
| hime系/イラスト系 | 暗記が苦手/楽しく続けたい | イメージ記憶・とっつきやすい |
『できる韓国語』シリーズ:初心者の基礎固めに強い
『できる韓国語』は、独学する人がつまずきやすい順番で学べる“レッスン設計”で構成されています。
単語だけを覚えるのではなく、文法・会話例・練習問題の流れの中で語彙が増えていく構成なので「覚えたのに使えない」を減らしてくれます。
単語集(単語帳)も初級・中級で段階が分かれているものが多く、今のレベルに合わせて選びやすいのもメリットです。
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キクタン:音声付きで発音・リスニングに強い
「キクタン」系は、音声を中心に回す設計なので、発音とリスニングを同時に伸ばしたい人に向きます。
机に向かう時間が少なくても、移動中に“聞く→口に出す”を繰り返せるのがメリットです。使い方のコツは、ただ聞き流すのではなく、1単語ごとに口を動かして追いかけることです。
さらに、覚えた単語を短い例文で言えるようにすると、会話力がどんどん良くなります。
ただ、例文や文法の補助が少ない場合があるので、テキストや会話教材と併用すると完成度が上がります。
↓こちらの単語帳は聞いて覚えたい方におすすめです。
hana(雑誌/教材):表現・例文の質で選ぶ人向け
hana系の魅力は、自然な韓国語表現や例文の質、読み物としての面白さにあります。
単語帳というより「韓国語に触れる時間を増やしながら語彙を増やす」タイプなので、勉強が作業になりがちな人には楽しく続けられやすいテキストになっています。
特に中級手前で停滞する人は、例文の質が高い教材に触れることで言い回しが一段上がります。
一方で、試験の語彙を網羅的に潰すには向き不向きがあるため、TOPIK対策なら“範囲が明確な単語集”を用意すると安心です。
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語研:体系的に語彙を増やしたい独学向け
語研系の語彙教材は、独学者が「なぜそうなるのか」を理解しながら進めやすい日本語解説が強みです。
単語がテーマ別・レベル別に整理されていることが多く、学習計画を立てやすいのもメリットです。
また、似た意味の言葉の違いや漢字語の成り立ちなど、丸暗記を減らすヒントが見つかることがあります。
会話やリスニングも伸ばしたいなら、音声付きかどうか、例文音声があるかを購入前に確認しましょう。
↓語研系はこちらの教材がおすすめです。
hime系/イラスト多め:暗記が苦手でも続く
イラスト多めのhime系は、単語学習に苦手意識がある人でも“手に取りやすい”のがメリットです。視覚情報が入ることで、単語が単なる文字列ではなく場面として覚えやすくなります。
特に初心者は、最初の1冊で「単語学習=しんどい」を作ってしまうと継続が難しくなってしまいます。初めのうちはイラスト多めで楽しく学べる教材がおすすめです。
しかし収録語彙が初級中心になりやすいので、慣れてきたら試験用・中級用の単語集へ段階的に移行する前提で選ぶといいでしょう。
hime系はこのテキストがおすすめです。↓
まとめ
韓国語の単語帳選びは、レベルと目的に合わせるのが正解です。
単語帳を選ぶポイントは、初心者はハングル学びから土台を作り、初級は例文で会話につないで、中級は目的別に特化しているものを選びます。
また、単語だけでは限界があります。体系的に学びたい方は韓国語講座を活用しながら進めていくと時間短縮にもなります。
オンライン講座も動画講座もあるので、活用していくとより早く上達していきます。
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それでも、あれこれ迷ったら「音声が使いやすい1冊を完走する」ことに集中してください。↓
最後までお読みいただきありがとうございました。


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