こんにちは、みんちゃんです。
今回は、韓国の漢方について、基礎知識から効果や特徴、実際の使われ方をご紹介します。
「韓国漢方ってどんなもの?」
「どんな効果があるの?」と気になる方に向けて分かりやすく解説します。
韓国では昔から、体調管理や美容、免疫ケアとして日常的に漢方が取り入れられています。
滋養や体力回復を目的に、気軽に漢方を取り入れる文化があります。
自分に合った漢方を見つけたい方は、ぜひ参考にしてください。
↓韓国では正官庄(チョンガンジャン)は特に有名で人気ですね。こちらで購入できます。
韓国の漢方事情と作り方
ご存じの方も多いと思いますが、韓国にはいたるところに漢方屋さんがあります。ここでは、韓国人の漢方に対する意識と作り方について見ていきましょう。
韓国の漢方医院
韓国には国家試験の資格を取得した、漢方薬を専門に扱うお医者さんがいます。
一般的な医者ではないですが、“漢方医者(한의사)ハンイシャ″と呼ばれる安定した人気の職業です。
また、漢方を専門に扱う市場も多く漢方に本気です😊いまはスーパーやショッピングモールなどでも簡単に手に入りますね。
このように、韓国人にとって漢方はとても身近で日常的に取り入れる人も多いです。特に体力が弱っている時や体調を維持したい時などによく使われます。
もちろん中には漢方が苦手な人もいますし、人それぞれではありますが、漢方そのものが生活の中に根付いているのだと思います。
漢方薬の作り方
漢方薬は一般的に、漢方の医院に行くと作ってもらえます。漢方医院で診察をして脈などを測り、漢方の効能などを聞いて自分の体に合う漢方を選んで決めます。
数日後には一つずつ袋詰めした液体の漢方が出来上がります。それを一定期間服用して、体の調子を整えていくという考え方です。
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自宅でも漢方が作れる
韓国では漢方薬を医院ではなく自宅で作る人もいます。
わたしの母も子供たちのために、時間をかけて作っては、日本に住んでいる私にも届けてくれます😂
以前里帰りの際に、家の中に漢方専用の機械が置いてあって驚きました。
作り方は見てないですが、母に聞くと、「漢方(高麗人参)を仕入れて専用の機械に入れ、10時間以上かけてじっくり抽出して完成する」と言っていました。
下の写真は、母が実際に作った「紅参(홍삼 )ホンサム」とそれを作る機械です。ちゃんとしたパック入れもしていて本格的な商品のようです😂💕
送ってもらった漢方を夫婦二人で毎日飲んでいます。母のおかげで、冬にも風邪をひくことなく、元気に過ごしています!


漢方の種類
漢方の種類は多いですが、韓国で一番有名で飲まれているものは「紅参(홍삼 )ホンサム」という漢方材です。
ホンサムとは、厳選した高麗人参をじっくり蒸気で蒸して乾燥させることで赤くなったものを指します。韓国では、「紅参(홍삼 )ホンサム」が一番人気の漢方薬です。
市販でも様々な紅参サプリとして流通され、空港の免税店などで販売しています。わたしも以前は、専門店やデパート、免税店で購入していました。
免税店ではエキスタイプをよく買っていました。こちらでも購入できます。↓
ソウルには漢方材を専門に扱う“경동시장(キョンドンシジャン)”という大きな漢方市場があります。
気になる方は韓国旅行の際にぜひ立ち寄ってみてください!
↓あわせてお読みください。

漢方の効能
前述したように韓国の漢方文化は、何世代にもわたって受け継がれてきた伝統的な医療システムです。
漢方は即効性というより、ゆっくり免疫力を上げ、身体のバランスを整えることが重視されています。
漢方の有効な使い方は、定期的な摂取を心掛け、日々の生活を整えて足りないところを漢方で補っていくのが漢方の良い使い方です。
高麗人参の効能は、特に「根」の部分に効果があるようです。
韓国で広く栽培されている「韓国高麗人参」の多くは、3年から6年ものが流通されています。その中でも、6年ものの根の部分が最も価値が高いとされています。
↓高麗紅参はこちらで購入できます。
以下は高麗人参の主な効果を簡単にまとめました。
- エネルギー向上と免疫機能の強化
- 抗酸化作用と抗炎症作用
- ストレス軽減や、疲労回復
- 血行を促進し集中力や記憶力の向上
- 体力促進
漢方は一定期間、続けて飲むことで免疫力を高め、じんわり少しずつ効果が出ると言われています。人によっては健康維持のため、ずっと飲み続ける人もいます。
まとめ
今回は韓国の漢方事情について紹介しました。
韓国の人々は長い間、漢方を愛用してきました。漢方は人々の生活の一部に溶け込み、歴史を重ねてきた韓国文化のひとつと言えるでしょう。
ご紹介した漢方の効能は人によって異なります。適切な摂取と生活のバランスを心かけていくことで健康促進にも役立ちます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

