こんにちは、みんちゃんです。
韓国語の勉強を始めると、まず出てくるのが「ハングル(한글)」です。
「ハングルって何?」
「どうやって文字を読むの?」
「子音や母音ってどういう意味?」
最初は、見慣れない文字に少し戸惑いますよね。
でも、ハングルは子音と母音を組み合わせて文字を作る仕組みです。
この記事では、ハングルの成り立ちや基本的な仕組み、母音・子音について、韓国語初心者の方にも分かりやすく解説します。
ハングル(한글)とは?
ハングル(한글)は、韓国語を書くために使われている文字です。

韓国では時代劇にも度々登場するなど、偉人のひとりとして多くの人に親しまれています。
ハングルは、朝鮮王朝時代の第4代国王・世宗(세종)大王によって作られ、1446年に「訓民正音(훈민정음)」として公布されました。
それまで朝鮮では漢字が使われていましたが、漢字は覚えるのが難しく、文字を読み書きできない人も多くいました。
そこで、誰でも学びやすい文字を作ろうという考えから、ハングルが生まれました。
現在の韓国では、ハングルが韓国語の基本的な文字として使われています。
はじめは、「丸や棒みたいな文字で難しそう……」と思うかもしれません。
でも、ハングルは子音と母音を組み合わせて、一つの文字を作る仕組みになっています。
たとえば、
ㄱ + ㅏ = 가
のように、パーツを組み合わせて文字を作ります。
この仕組みが分かると、ハングルは少しずつ読めるようになりますよ。
ハングルの読み方を覚えたい方へ
ハングルの基本的な読み方や五十音に対応させた表を見ながら覚えたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
👉 【保存版】ハングル五十音表!韓国語初心者向けの読み方・覚え方を徹底解説

ハングルの仕組み
ハングルは、子音と母音を組み合わせて1つの文字を作ります。
たとえば、
- ㄱ + ㅏ = 가
- ㄴ + ㅏ = 나
- ㅁ + ㅏ = 마
のように、子音と母音を組み合わせて文字を作ります。
ハングルは一見すると、丸や棒など複雑な形に見えますが、それぞれの文字には組み合わせのルールがあります。
まずは、子音 → 母音 → 子音+母音
という順番で覚えていくと、ハングルの仕組みが分かりやすくなります。
👉ハングルの具体的な読み方や五十音表については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

パッチムとは?
ハングルを勉強していると、次に出てくるのが「パッチム(받침)」です。
パッチムとは、ハングルの文字の下につく子音のことです。
たとえば、한(ハン)という文字を見ると、
- ㅎ → 子音
- ㅏ → 母音
- ㄴ → パッチム
という組み合わせになっています。
ハングルは、子音+母音だけでできている文字だけでなく、下にパッチムがつく文字もあります。
パッチムが入ると発音のルールが少し増えますが、まずは「文字の下につく子音=パッチム」と覚えておけば大丈夫です。
👉 パッチムの種類や読み方、発音ルールについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

まとめ|ハングルは仕組みが分かれば読めるようになる!
今回は、韓国語の文字「ハングル(한글)」について、基本的な仕組みを紹介しました。
ハングルは一見すると難しそうに見えますが、子音と母音を組み合わせて1つの文字を作るというルールがあります。
まずは、
- 基本の子音を覚える
- 基本の母音を覚える
- 子音+母音の組み合わせを読む
- パッチムを少しずつ覚える
という順番で進めていけば大丈夫です。
最初からすべてを完璧に覚える必要はありません。
まずは自分の名前や好きな韓国語を、ハングルで読んでみるところから始めてみてくださいね♪
ハングルが読めるようになると、韓国語の勉強がもっと楽しくなりますよ😊
👉 ハングルの五十音表や具体的な読み方を確認したい方はこちら

「独学では発音や読み方が難しいな」と感じた方は、韓国語教室で先生に教えてもらう方法もあります。
👉 初心者向けの韓国語教室を比較しているので、気になる方はこちらも参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。또 만나요🤗

