こんにちは、みんちゃんです。
韓国語を勉強していて、
「友達と話すときはどんな韓国語を使うの?」
「タメ口(パンマル)はどうやって使い分けるの?」
と気になる方に向けて、韓国人が日常会話でよく使うタメ口(パンマル)の定番フレーズ20選を、丁寧語との違いや使う相手にも触れながら紹介していきます。
韓国ドラマや推し活、友達との会話で使える表現もあるので、ぜひ覚えてみてくださいね。
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日常会話で使える!定番のタメ口20選
| 韓国語 | 日本語 | 短い例文 |
|---|---|---|
| 응 | うん | 응, 알았어.(うん、わかった) |
| 아니 | ううん/違う | 아니, 괜찮아.(ううん、大丈夫) |
| 그래 | そう/そうだね | 그래, 좋아.(そうだね、いいよ) |
| 맞아 | そうだよ/その通り | 맞아!(そうだよ!) |
| 진짜? | 本当? | 진짜? 정말?(本当?) |
| 아, 그렇구나 | あ、そうなんだ | 아, 그렇구나.(あ、そうなんだ) |
| 뭐해? | 何してるの? | 지금 뭐해?(今、何してるの?) |
| 어디 가? | どこ行くの? | 어디 가?(どこ行くの?) |
| 왜? | なんで? | 왜? 무슨 일이야?(なんで?どうしたの?) |
| 어때? | どう? | 어때? 좋아?(どう?いい?) |
| 알았어 | わかった | 알았어.(わかった) |
| 고마워 | ありがとう | 정말 고마워.(本当にありがとう) |
| 미안해 | ごめん | 미안해.(ごめんね) |
| 괜찮아 | 大丈夫 | 괜찮아?(大丈夫?) |
| 잠깐만 | ちょっと待って | 잠깐만!(ちょっと待って!) |
| 몰라 | わからない | 나도 몰라.(私もわからない) |
| 잘했어 | よくやった/上手だったよ | 정말 잘했어!(本当によくやったね!) |
| 가자! | 行こう! | 같이 가자!(一緒に行こう!) |
| 또 보자 | また会おう | 다음에 또 보자.(また会おう) |
| 대박! | すごい!/やばい! | 대박! 정말 멋있어!(すごい!本当にかっこいい!) |
友達や親しい人など、タメ口で話してよい相手に使いましょう。
まずは、응・그래・진짜?・뭐해?・괜찮아・고마워
など、短くて使いやすい表現から覚えるのがおすすめです♪
韓国語のタメ口と敬語の使い分け
韓国語では相手との年齢や関係性によって敬語(존댓말)とタメ口(반말)を使い分けます。
初対面の人や年上の人には、基本的に敬語を使うのが安心です。友達や親しい相手など、関係が近くなったらタメ口を使うようにしましょう!
日本語のように「今日からタメ口で話そう!」と自然に切り替わる場合もありますが、年齢や立場を重視する韓国では、相手のほうから「편하게 말해도 돼요(ピョナゲ マレド トェヨ/気楽に話してもいいですよ)」などと言われてからタメ口に変えることも多いです。
タメ口にするときのポイント
韓国語の丁寧語には「~요」で終わる表現が多くあります。
- 괜찮아요(ケンチャナヨ)→ 大丈夫です
- 괜찮아(ケンチャナ)→ 大丈夫
- 고마워요(コマウォヨ)→ ありがとう
- 고마워(コマウォ)→ ありがとう
このように、「~요」を取ることでタメ口になる表現もあります。
ただし、すべての表現が単純に「요を取ればタメ口」というわけではありません。まずは、よく使うフレーズをそのままセットで覚えるのがおすすめです。
▼ケンチャナヨの使い方についてはこちらの記事を参考にしてください。

一目でわかる!丁寧語とタメ口を比較
| 日本語 | 丁寧(敬語) | 友達(タメ口) |
| 本当? | 정말요?(チョンマルヨ?) | 진짜?(チンチャ?) |
| いいね! | 좋네요(チョンネヨ) | 좋다!(チョタ) |
| なるほど | 그렇군요(クロックニョ) | 아 그렇구나(ア クロックナ) |
| 何するの? | 뭐해요? | 뭐해 |
| 分かった | 알았어요 | 알았어 |
韓国語のタメ口でよく使う呼び方
タメ口でよく使う呼び方
韓国語のタメ口を使うときは、相手をどのように呼ぶかも大切です。
- 나(ナ)=わたし、僕
- 너(ノ)=君・あなた
- 우리(ウリ)=私たち・私たちの
- 오빠(オッパ) → 女性が年上の男性を呼ぶ
- 언니(オンニ) → 女性が年上の女性を呼ぶ
- 형(ヒョン) → 男性が年上の男性を呼ぶ
- 누나(ヌナ) → 男性が年上の女性を呼ぶ
「나・너・우리」の詳しい使い方はこちらの記事で解説しています。

「너」と「당신」の違いについてはこちら。

「오빠・언니・형・누나」について詳しく知りたい方はこちら。

まとめ
韓国語のタメ口は、友達や親しい人との会話でよく使われます。
ただし、相手との年齢や関係性によって使い分けることが大切。初対面や年上の人には、まず敬語を使うのが安心です。
まずは今回紹介した20個のフレーズから、使えそうな表現を少しずつ覚えてみてくださいね。
発音はカタカナだけで覚えず、実際の音声を聞きながら声に出して練習すると、より自然な韓国語に近づきますよ♪
韓国語は、実際に会話しながら覚えると使い方が身につきやすくなります。
「独学だけでは会話の練習ができない」という方は、韓国語教室の無料体験を利用して、実際に話す練習をしてみるのもおすすめです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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